MT4を活用してみよう!

FXやバイナリーオプションに興味を持たれた方が、最初に覚えなければいけないことがチャートの見方です。

チャートとは一般的にローソク足とも呼ばれるものですが、初めて金融商品の取引をするという方にとっては見慣れないものかと思います。

また、そのチャートから対象の取引銘柄の値動きを予想するためのツールがMT4です。

こちらもトレーダー必須のツールとなっていますので、パソコンやスマホにダウンロードする必要があります。

ここでは、こうしたチャートやMT4といったものについて簡単にご説明していきますので、ぜひFXやバイナリーオプション初心者の方は参考にしてみてください。

チャートの基礎知識

画像のように、2色のローソクのようなものが並んでいる画面がチャートです。

これは値動きを数字ではなく「形」として視覚化したもので、トレーダーにとってはなくてはならないものとなっています。

一般的にこれをローソク足と呼びますが、このローソク足には「陽線」と「陰線」の2つがあります。

陽線は価格がアップし、陰線はダウンしていることを示しているのですが、そのローソクの長さが期間中における値動きの幅です。

そしてローソク本体の上下についている「ヒゲ」は、その期間中のおける高値と底値を示しています。

初歩的な見方をするのであれば、上のヒゲがグンと伸びているときは「なんとなく高値に向かって伸びそう」などと推測することが出来るわけですね。

そして、このチャートから今後の値動きをさらに予測するツールがMT4です。

MT4とは?

MT4とはチャートの動きから、対象銘柄の値動きをより正確に予想するツールなわけですが、パソコンやスマホで簡単にダウンロードが出来ます。

MT4をダウンロードしたら、取引をしたい銘柄の画面を出して、チャートの期間を設定していきます。

短期の取引をメインにするのであれば数時間単位、ロングレンジなら1日から1週間といった具合ですね。

そして、そのチャートに好きなインジケーターを設定していきます。

インジケーターとは「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」といった、金融商品の値動きを予想するのに適したデータをラインなどで画面に視覚化してくれるものです。

このインジケーターについては、また別の記事にて詳しくご紹介しますが、こうしたインジケーターの種類が充実しているところもMT4の魅力と言えるでしょう。

FXやバイナリーオプションをする上では、このチャートとMT4の知識が必須となっていますので、ぜひ覚えておきましょう。